salon:薔薇と迷宮


広島県福山駅近くにある 隣が神社 緑あふれる森と時間が止まってるかのような路地にあります サロンという形式でカフェ・バー・ブティック・ワークショップ・音楽・多種多様な赤い泉です。
by baratomeikyu
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デジャウ゛と断られ続けるということ

場所が
なけりゃできない企画があります。

単なるライウ゛ハウスでなるべくなら

したくないのが私の長年のこだわり。

昨日、会場ひとつだめになる。

やっと一昔前福山にサブカルの風をいれた人に場所のことについて電話した。

だけどもうその場所は使えない。


私が半年ぼやぼやしてる間に使えなくなっていた。


五年くらい気になっていたストリップ劇場もなんとなしに
飛び込んであちらの世界も垣間見れた。


あの赤と青の照明、

あの舞台の作り(劇場だからか、、)
たれ幕、
赤と黒の扉、ゴールドの重厚な押し手、
昭和の
ままのさびれた看板、

どうにもならないダサい爆音の音楽がここにピッタリ。

支配人がどうぞ少しのぞいていって、と
まさかの言葉。

体の崩れた熟女がステージで踊る、


正直いやらしいとおもわなかくて、
美しいともおもわなかったが、
ロケーション、昼のストリップ全て含め
素晴らしいな、と淡々と思った。

理想の場所でした、

もしさせていただくのなら
人数もちょうどいい。

たった二人しかいないかぶりつきの席のじいさん(常連?)の踊り子への
拍手があり(多分見せ場)
私もなんとなくかけ声を入れてみた。



受付で支配人を待ってる間デジャブを見た。
(この風景は夢で見たのです。)

業種は違えど

話だけ聞いてほしくて丁寧に今と今までの
気持ちを話し、
話をしていると
涙が溢れそうになるがこらえた。

あちらも丁寧に聞いてくださった。

が交渉は……
興行は一日昼から深夜まで四回
毎日休みなくやってる現状で無理みたい。

31日のメンテナンスの日に一日でも、とお伝えしましたが、、

だめでもともと、
自分で開いた時間で探すしかない。



Hさんのアトリエで
遊びにいったはずが何故か仕事モードになり、動きはじめた。


惚れ込んでいるあるバンドの理想の編成について、

こちらからメンバーに直接交渉。


完成度と個性が強いほど
寿命は短いのだろう、

もうしばらくは理想のメンバーでできない、

ふむ、思っていた通りの事情。

みんな大人でいろいろあっても
根っこは愛してるものが同じだからオブラートに包む、

かばう

余計彼らのことを
すきになった。

いまも胸が切ないけど。
いつかまた見れたらいいな。

つくづく
福山は場所と文化の受け皿がないと思ったが。


私はあきらめないー。

できなければ

薔薇と迷宮で!


追い込まれる(笑)最高のライウ゛を、
回数は少なくとも続けていきます。




だって回数じゃないんだ規模でもないんだ…

本質のきちんとした薄まらないものをひとつひとつしたい。

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by baratomeikyu | 2010-03-06 13:06 | 迷宮のにっきとか ぶつぶつ
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